第19回ランチde SDGs!は、「SDGsでつなぐワクワク未来会議」をテーマに静岡大学教職員7名で雑談をしました。
最初に、参加者自身の令和7年度のSDGsにまつわるエピソードなどを共有しました。
「キャンプの際には環境にやさしい洗剤を使っている」
「片道1時間弱かけて自転車通勤に挑戦したが、自然と人の暮らしを感じる有意義な時間だった」
「ふじのくに地球未来環境史ミュージアムにて、企画展『サクラ×さくら』の展示を行った。ぜひ見てほしい」
「クルポを導入し、地道にキャンパス内でポイントを集めている。300円のギフトカードが当たった!」
などなど、参加者は既にキャンパス内外にて様々な取り組みを行っていました。
今回のテーマに合わせて、SDGsのすべてのゴールが達成されたら、どんな未来だと思うか?という問いかけを行いました。「考えたことがなかった。難問ですね」だと頭を抱えながらも、参加者から様々な意見が述べられました。「差別や争いのない世界」「環境に配慮するという言葉がなくなるぐらい、自然環境が豊かになっている」「誰もが飢えずご飯が食べられる世界」など、多様な視点が共有されます。
社会課題が解決された未来に想いを馳せた上で、今後の取り組みについてもアイディアを共有します。「頭を使うのではなく、身体を使って感じることを大事にしたい。」「地域文化の価値を再認識する活動を行う」「若者が未来に希望を感じられるようにしたい」「感謝の気持ちを大事に」といった声があがりました。
今回のランチde SDGsは、行動だけでなく、行動するために改めて自分の価値観や感性とつながることの大切さを再認識する機会となりました。参加してくださった皆様、ありがとうございました。

