12月21日、静岡大学静岡キャンパスにおいて、静岡大学サステナビリティセンターとカーボンニュートラル推進本部共催のイベント「森から考えるカーボンニュートラルな社会」を開催しました。当日は、あいにくの雨でしたが、小・中学生12名を含む35名が参加しました。
このイベントでは、本学教員による講義に加え、参加者自身が演習林の木をカットしてコースターを作る体験をしました。針葉樹と広葉樹の堅さの違いを感じながら、汗を流して懸命にノコギリを引いていました。その後、本学教員が開発した樹木探索アプリ「Find-tree」を使って、指定された3種の樹木を見つけに構内を散策しました。学生たちの案内もあり、全員目的の樹種を見つけることができました。
参加者からは、「カーボンニュートラルのことを学べて良かった」「カーボンニュートラルについて考えるよい機会になった」「学びと体験ができてとても充実したイベントだった」「木の種類によって切りやすさに違いがあることを知った」などのコメントが寄せられました。今後も、より多くの人がカーボンニュートラルに関心をもち、具体的な行動を起こすことを目指して、さまざまなイベントを開催していく予定です。
なお、当日の様子は静岡新聞(令和7年12月30日(中部版)朝刊11頁)に掲載されました。




