8月22日(土)に本学が後援となったシンポジウム「目指せ!カーボンニュートラル城下町」を開催しました。
本シンポジウムでは、「しずおか気候市民会議」で取りまとめられた提言が紹介されると共に、地域における脱炭素化と持続可能な暮らしの実現に向けた方策が議論されました。
シンポジウムでは、名古屋大学大学院環境学研究科社会環境学専攻 教授 三上直之氏による基調講演、株式会社ウェザーマップ 気象予報士/防災士 晴山紋音氏による特別講演が行われ、パネルディスカッションでは、市民・行政・企業のそれぞれの立場から、市民代表からの気候変動対策への提言に対しての意見交換を行いました。

